DUMBO ヘッドフォンやイヤフォンで音楽を楽しみながら外部の音に気づく for Mac

Kind: mac-software
Ver: 1.0.2
ReleaseDate: 2014/07/13
Genres: [ミュージック][ユーティリティ]
Price: ¥200
ArtistName: SI Agency
SellerName: SI Agency
BundleId: $bundleId$
Currency: JPY
FileSize: 855 KB

会社内やカフェでヘッドフォンやイヤフォンを付けて音楽を流しながらMacで作業をしていると、同僚や上司などから声をかけられていたり、周りで何か問題が発生しているのに気がつかなかったりすることってありませんか?

このアプリは、ヘッドフォンやイヤフォンを付けて音楽を大音量で聞いていても、Macに内蔵している外部マイクから周辺の音を集音して、音楽と一緒にヘッドフォンやイヤフォンに流してくれる大変便利なアプリなのが特徴です。

ヘッドフォンやイヤフォンを付けていても外部の音が聞こえる


Macbook Air/Proに内蔵されているマイクや外付けの外部マイクをMacに接続して本アプリで使用出来るよう設定してしまえば、後は本アプリを起動してiTunesで音楽を再生するだけで使うことが出来、再生している音楽と外部の音のバランスも自由に調整することが可能なので、作業をしている場所や周辺の音によって、心地よく音楽を楽しめるのは魅力の一つです。

使い方

本アプリを起動するとメニューバーにアイコンが表示されるので、メニューバーからアイコンをクリックすると各種設定や外部の音を集音してヘッドフォンやイヤフォンに音を流してくれるので、複雑な設定や面倒な操作などもなくシンプルで使いやすいインターフェイスは好印象です。

1、外部の音を拾うためのマイクを選択する

Input Deviceをクリックして、Macbook Air/Proなどに標準で搭載されているマイクロフォンや外付けのマイクを指定します。

余談ですが、あまり人に見られたくないような作業を行っている場合に、外付けマイクを遠くに設置しておけば誰かが来たことにすぐに気がつくことが出来、作業ウィンドウを隠したり消したりするなどの動作に余裕が生まれます。

2、ヘッドフォンやイヤフォンを選択する

Output Deviceをクリックして、使うヘッドフォンやイヤフォンを指定します。
※この時にMac内蔵のスピーカーや外部スピーカーを指定するとハウリングを起こしますので注意してください。

3、周辺の音を外部マイクからヘッドフォンやイヤフォンに流す

Enabledをクリックしてレ点を入れることで、1で設定した外部マイクで周辺の音を集音して、2で設定したヘッドフォンやイヤフォンに流してくれるので、その状態でiTunesなどで音楽を再生するだけで使うことが出来ます。

また、アプリを終了させる場合には、メニューバーを開いて「Quit」をクリックするか、本アプリ自体を終了させるだけでOKです。

その他の機能

使う場所や周辺の音などによって、折角楽しく聞いている音楽が聞こえづらいとか、外部の音が逆に聞こえないなど、音のバランスが悪いときには、メニューバーをクリックして、周辺の音の音量を調整したいときには「Input Volume」、再生している音楽の音量を調整するには「iTunes Volume」を選択してスライドバーを左右に動かすだけで、簡単に各音量を調整することが出来ます。

システム要件などの詳しい情報やレビューはこちら

Ringer – Ringtone Maker for Mac

Kind: mac-software
Ver: 2.0.4
ReleaseDate: 2011/01/06
Genres: [ミュージック][ユーティリティ]
Price: ¥400
ArtistName: Pixel Research Labs
SellerName: Pixel Research Labs, Inc.
BundleId: $bundleId$
Currency: JPY
FileSize: 12.5 MB

ガラケー時代は多くの方が自分だけのオリジナルの着信音を作成したり「着うた」をダウンロードして変更するなど、最新音楽を着信音にして楽しんだり他のユーザとの差別化を図ったりしていましたが、iPhone/iPadの電話やメール、通知センターなどをオリジナルの着信音に変更している方は意外に少ないだけでなく、ガラケーと比べて手軽に着信音が入手出来ないのが大変不便です。

また、着信音を作成するためには、iTunes内に保存されている音楽や動画から「オプション」内の開始時間と終了時間を30秒以内の好きな所を指定して保存するのですが、時間だけを指定するために調整が難しかったり、音が急に切れてしまったりと作成しても思ったような着信音にすることが出来ません。

このアプリはiPhone/iPadの着信音をiTunesに保存された音楽やビデオから簡単に作成することが出来、選択した音楽やビデオの音声の波形と長さ(秒数)を見ながら調整しプレビュー再生が可能なだけでなく、曲の開始と終了時にフェードイン/フェードアウトを挿入して自然な着信音を作成することが出来る大変優れた着信音作成アプリなのが特徴です。

着信音の作り方

iPhone/iPadの仕様上、各着信音は電話が30秒以内、メールが20秒以内で作成するようにしてください。

1、着信音にしたい音楽やビデオを選択


iTunes内に保存されている音楽、ビデオ、音声、着信音などから着信音を作成したいファイルを画面左側の「メディアブラウザ」から選択するか、ファイルを直接ドラッグ&ドロップしてアプリ内に入れます。

2、着信音にしたい位置を調整する


1で選択したファイルの音声レベルが画面上に表示されるので、着信音としたい位置と取り出したい範囲を指定し画面下部にあるプレビューボタンで再生しながらベストな位置に調整します。

3、フェードイン/アウトや繰り返し間隔と音量を調整


電話の着信音は30秒以内、メールの着信音は20秒以内となっているので、曲のサビ部分を使いたいなど選択した所で、着信音が急に音が無くなったり途中で切れてしまう時には、フェードイン/アウトを秒単位で指定や繰り返す間隔を設定することで、好きな所だけを使った着信音を自然な仕上がりにすることが出来ます。

また、画面右側の手動音量にレ点を入れてスライドバーで調整することで、選択させたファイルの音量を自由に変更することが出来るので、音量が小さいファイルの場合には音量を大きくしたり、逆に少し抑えた音量にしたいなどの好みに応じて調整し、着信音の作成が完了したら新規を押下します。

4、iTunesからiOSへ同期させて着信音を変更する


作成した着信音は自動的にiTunes内の着信音に保存されているので、iPhone/iPadをパソコンと接続して着信音を同期したら、iPhone/iPadの「設定」>「サウンド」から電話やメール、通知音などに作成した着信音を設定して完了です。

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