Reeder 2 for Mac

Kind: mac-software
Ver: 2.0
ReleaseDate: 2014/05/29
Genres: [ニュース]
Price: ¥1,000
ArtistName: Silvio Rizzi
SellerName: Silvio Rizzi
BundleId: $bundleId$
Currency: JPY
FileSize: 6.2 MB

ニュースやブログなどの更新情報を簡単に取得してくれるRSSですが、昨年7月31日に「Google Reader」の終了を機に、feedlyなど次世代のサービスに変わってきましたが、今ひとつ機能や表示速度が遅かったりと使い勝手が良くないために、新たなRSSリーダーを多くのMacユーザーが探されている状況が続いていて、iPhone/iPad版の「Reeder 2」のようなシンプルで使いやすく、様々なサービスをサポートしているものをMac版のアプリとして出ないかと待ち望んでいるMacユーザーは多いのではないでしょうか?

このアプリは、Mac版として新たに開発されたRSSリーダーで、様々なサービス(Feedbin/Feedly/Feed Weangler/Feverなど)との連携はもちろん!ジェスチャーによる自然な操作性とスワイプしてから記事表示までの速度が早くアプリ自体の動作がキビキビしているので、気になる記事を素早くチェックするのに大変優れたRSSリーダーアプリなのが特徴です。

登録も簡単ですぐに使い始められるシンプルなインターフェイス


これまでユーザーが使っていたReaderから本アプリ何のRSSサービスをクリックしてログインするだけで登録が完了して、データが引き継がれてすぐに記事を読む事が出来るだけでなく、複数のアカウントやサービスもこれ一つでまとめて読む事が出来、シンプルなインターフェイスで、未読/既読/お気に入りをスイッチ一つでソートし、スワイプやショートカットキーを使って記事を読むことだけに集中出来る設計は好印象です。

インターフェイスを好みに応じて自由にカスタマイズ


画面左からサービスとブログ名、画面中央に記事タイトルを時系列で表示し、画面右に選択された記事の内容を表示していますが、それら個別に文字のサイズや背景色などを変更する事が出来るので、壁紙や利用環境に合わせて自由に設定を変更して快適な環境で使うことが出来ます。

様々なサービスと連携して記事を簡単に共有出来る


気になるニュースや紹介したいブログの記事をSafariで開いてチェックしたり、リーディングリストに登録やリンクをコピーしてメールやMessageで送信出来るのはもちろん!SNS(Facebook/Twitterなど)に投稿やEvernoteへ保存しておいたり、オフラインで読めるようにPocketに送っておくなど、あらゆるサービスと連携してユーザの利便性を意識した設計は魅力の一つです。

▶連携可能なサービス
Twitter/Facebook/Mail Link/Message
Pocket/Evernote/MarsEdit/Pinboard
Instapaper/Deliciousなど

使い方


ブログの追加をする場合には、メニューバーの「Add Subscription」をクリックしてブログを登録し、購読しているブログを削除する場合には、画面左のブログ名で右クリックして「Unsubscribe」を選択するだけと、とっても簡単に行うことが出来、RSSリーダーとしての読みやすいよう配慮された設計と機能を多数搭載しています。

記事をソートして必要なものだけを表示する

画面上部にあるスイッチを切り替えることで、未読や既読、お気に入りの記事などを簡単にソートして表示する事が出来、各ブログの未読数を数値で表示してどのブログの記事が読んでいないかがすぐに確認する事が可能となっています。

ショートカットキーで快適に操作出来る

沢山の記事をサクサク読むための便利なショートカットキーが多数用意されており、前後の記事に移動やWebビュー表示の切り替え、お気に入り登録、未読に戻す、検索、画面スクロール、カテゴリの切り替えなど、ショートカットキーを覚えるまでは不便に感じるかもしれませんが、一度慣れてしまうとマウスやトラックパッドでの操作よりも快適に記事を読めることに驚きます。

▶ショートカットキー
J:前の記事に移動
K:次の記事に移動
V:Webビュー表示
I:Webビュー表示を戻す
S:お気に入り登録(スター表示)
U:未読に戻す
F:検索
SPACEキー:1画面スクロールする
矢印キー:記事の移動やカテゴリの移動

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