ミニシャドウ for Mac

Kind: mac-software
Ver: 2.0
ReleaseDate: 2010/12/16
Genres: [グラフィック&デザイン][開発ツール]
Price: ¥200
ArtistName: Blue Crowbar
SellerName: Blue Crowbar, BVBA
BundleId: $bundleId$
Currency: JPY
FileSize: 385 KB

Macでホームページやブログ、プレゼン用の資料作成などで、文章だけでは解りづらい所に図形やイラストなど、キャプチャやスクリーンショットを使って取り込み、画像編集ソフトで加工した後に利用されることって多々ありますが、Mac標準のスクリーンショット(Command+Shift+4+Space)だと画像自体のドロップシャドウが大きすぎて、そのままでは使いづらいために画像を都度加工するのが面倒に思ったことはありませんか?

このアプリは、スクリーンショットで保存したファイルを本アプリにドラッグ&ドロップして取り込み、影の部分やサイズを簡単に調整してよく使われるjpgやpngファイルに変換して保存することが出来るだけでなく、影の無い画像にドロップシャドウを付けることが可能な大変便利なスクリーンショット変換アプリなのが特徴です。

ドロップシャドウの調整だけでなくサイズやファイル形式まで変更出来る


シンプルなインターフェイスは、本アプリを起動してスクリーンショットで保存したファイルをドラッグ&ドロップして取り込み、ドロップシャドウのスタイルを3段階(シャドウなし/ナノシャドウ(最小)/ミニシャドウ(小))から選択し、画像の大きさをスライドバーで調整して、ファイル名とファイル形式(jpg/png)を指定して保存するだけと、面倒な操作や調整も無く簡単な操作で便利に使うことが出来るのが魅力の一つです。

使い方

1、スクリーンショットで保存した画像を本アプリにドラッグ&ドロップする

本アプリを起動してスクリーンショットで保存したファイルをウィンドウ内の「画像をここにドロップ」の所に、ドラッグ&ドロップします。

2、ドロップシャドウのスタイルを指定する

ウィンドウ上部にある「ドロップシャドウのスタイル」から、シャドウなし/ナノシャドウ(最小)/ミニシャドウ(小)から、イメージに合ったドロップシャドウを指定します。

3、画像サイズを調整する

ウィンドウ中央ににある「画像大きさ」のスライドバーを動かして、画像のサイズをパーセント単位で縮小調整することが出来ますので、用途に合わせて自由に調整します。
また、Retinaディスプレイに対応させるときにはチェックボックスにレ点を入れるとキレイな画像を作成することが出来ます。

4、ファイル名とファイル形式を指定して保存する

ドロップした基ファイルと同じ場所に別名でファイルを保存するので、ファイル名やファイル形式を指定するだけで、後は普通の画像ファイルとしてホームページやブログ、プレゼン資料に利用するなど、自由に使うことが出来ます。

その他の機能

大量のスクリーンショットをまとめて処理することが出来るので、アプリを開いてドロップシャドウのスタイルと画像サイズなどを指定しておき、編集するスクリーンショットのファイルを複数選択した状態でドラッグ&ドロップするだけで、同一のスタイルとサイズで簡単に加工することが出来、オプションからドロップシャドウの背景を白地にすることが可能など、Mac標準のスクリーンショットの使い勝手が向上し、様々な用途で便利に使うことが出来る大変優れたアプリとなっています。

システム要件などの詳しい情報やレビューはこちら

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