Audio Volume Pro for Mac

Kind: mac-software
Ver: 1.0
ReleaseDate: 2014/06/12
Genres: [ミュージック][ユーティリティ]
Price: ¥400
ArtistName: Huafang liu
SellerName: Huafang liu
BundleId: $bundleId$
Currency: JPY
FileSize: 7.7 MB

iTunesでダウンロードしたり、CDをレンタルして取り込んだりと様々な音楽をMacやiPhone/iPad,iPodなどで再生して、通勤や通学、作業中のバックミュージックとして楽しんでいる方は多いかと思いますが、アーティストや楽曲の販売時期によって同じボリュームなのに、音量が高かったり低かったりと再生している音楽の音量が同じでないために、都度ボリューム調整を行っていませんか?

このアプリは、様々な音楽ファイルの音量を分析してdb(デシベル)単位で表示し、バラバラな音量、ピーク、ボリュームの音楽ファイルをユーザが自由に設定して簡単に音量を調整することが出来る大変便利な音量調整アプリなのが特徴です。

バラバラな音量の音楽ファイルを簡単に同じ音量に揃える


様々なファイル形式で保存されている音楽を、まとめて本アプリにドラッグ&ドロップして調整したい音量をセットして実行するだけで、バラバラな音量の音楽を設定した音量に揃えて保存することが出来るシンプルなインターフェイスと誰にでも直感的に使える設計が魅力のアプリです。

対応しているファイル形式

  • avi、mpeg、wmv、mp4、flv、mkv、h.264 / mpeg-4 avc、avchd、mp3、wma、wav、lossless、m4a、m4r、caf、mmf、aac、ac3、aiff、amr、au、flac、oggなど
  • 3つの音量調整機能を搭載し用途に合わせて簡単に音量を調整出来る

    本アプリに取り込んだ音楽ファイルをアプリが自動的に分析して、ファイル別の音量やGainをdb(デシベル)単位で画面中央に一覧表示し、設定したい音量を画面下部にある「Target Volume」のスライドバーを調整して実行するだけで簡単に音量を調整して保存することが出来ます。

    各曲の音量を分析して設定したピーク音量に揃える【Peak Gain】

    各曲のピーク音量が気になる場合にピーク音量に揃えることが出来る【Peak Gain】は、ベース音量(Volune)とピーク音量(Peak Gain)をdb単位で曲ごとに確認しながら、設定したいピーク音量を決めて実行するだけで、各曲のピーク音量に揃えて保存することが出来ます。

    各曲の音量を分析して設定した音量に揃える【Track Gain】


    バラバラの音量の様々な音楽ファイルを設定した音量に揃えることが出来る【Track Gain】は、ベースとなる曲の音量(Volune)を参考に他の曲の差分数値(Track Gain)を見ながら、設定したい音量を決めて実行するだけで、簡単に音量を揃えて保存することが出来ます。

    各曲の音量差をそのままに音量だけを上下に設定した音量に揃える【Album Gain】


    オリジナルの音量を維持したまま、全体の音量を上げたり下げたりすることが出来る【Album Gain】機能は、ベース音量(Volune)とピーク音量(Peak Gain)をdb単位で曲ごとに確認しながら、設定したい音量を決めて実行するだけで、各曲の音量差を維持して音量だけを揃えて保存することが出来ます。

    使い方

    1、音量を調整したい音楽ファイルをドラッグ&ドロップで取り込む

    本アプリを起動して調整したい音楽ファイルや保存されているフォルダをドラッグ&ドロップするか、画面上部にある音符アイコンの「+」をクリックして追加、「−」アイコンをクリックして削除で、同じく音楽ファイルやフォルダを選択して取り込みます。

    2、音量を調整する方法(Gain)を選択する

    上記の3つの音量調整機能【Peak Gain】【Track Gain】【Album Gain】から、音量を調整する方法を画面下部にあるリストボックスをクリックして選択します。

    3、設定したい音量を画面左下にある「Target Volume」のスライドバーを動かして調整する

    各曲の音量を自動分析した結果が画面中央に表示されるので、各数値を参照しながら画面左下にある「Target Volume」のスライドバーを左右に動かして設定したい音量にセットします。

    4、調整した音楽ファイルの保存場所を指定する

    音量を調整した音楽ファイルの保存場所を入力するか、入力欄の右側の「・・・」アイコンをクリックして保存場所を指定します。

    5、画面右下にある「Apply」をクリックして実行する


    上記全ての確認と設定が完了したら、画面右下の「Apply」をクリックすることで設定した音量に音楽ファイルを調整して保存してくれます。

    完了したら、4で設定した保存場所から自由にファイルを移動して、様々なデバイスで各曲の音量を気にすること無く快適に音楽を楽しむことが出来ます。

    システム要件などの詳しい情報やレビューはこちら

    AudioSwitcher for Mac

    Kind: mac-software
    Ver: 2.21.1
    ReleaseDate: 2012/10/09
    Genres: [ユーティリティ][仕事効率化]
    Price: ¥100
    ArtistName: Paul O’Neill
    SellerName: Paul O’Neill
    BundleId: $bundleId$
    Currency: JPY
    FileSize: 1.1 MB

    Macに搭載されている標準のマイクやスピーカーでは物足りなくて、複数のサウンドデバイスのスピーカー出力やマイク入力を接続(AirPlay/USB/HDMI/Thunderbolt/Bluetoothなど)しておいて用途に応じて切り替えて使ったり、MacBook Pro/Airなどのノートパソコンを持ち出して外出先の様々なデバイスに接続するなど、複数のサウンドデバイスを切り替えて使う場合にメニューバーにある「ボリュームアイコン」を「Option」キーを押しながらクリックして、各デバイスやスピーカー出力/マイク入力を選択して使われているかと思いますが、本体で設定しているメインボリュームが固定されていてデバイスを切り替えるたびに、ボリュームを調整しなければならず不便に思ったことはありませんか?

    このアプリは、Macに接続されている複数のサウンドデバイス(AirPlay/USB/HDMI/Thunderbolt/Bluetoothなど)のスピーカー出力やマイク入力を、メニューバーから簡単に切り替えて使えるだけでなく、設定したボリューム調整やミュートを各デバイスごとに記憶して使うことが出来るのは、Mac標準機能である複数のキー(Option+クリック)を組み合わせて使うよりも大変便利なオーディオ切り替えアプリなのが特徴です。

    メニューバーから複数のサウンドデバイスを簡単に切り替える


    メニューバーに常駐し本アプリの「スピーカーアイコン」をクリックして、Macに接続されている複数のサウンドデバイス(AirPlay/USB/HDMI/Thunderbolt/Bluetoothなど)からスピーカー出力やマイク入力を個別に指定してマウス操作だけで簡単に切り替えて使うことが出来るのは大変便利です。

    豊富な機能を自由にカスタマイズして便利に使える

    各ボリュームの調整や確認が行いやすいように、各デバイスのボリュームをパーセント(%)かデシベル(DB)単位に切り替えて表示する機能や、Mac起動時に自動的に本アプリも起動するスタートアップ機能など、ユーザの利用方法に合わせて自由にカスタマイズ出来るのは見逃せない機能です。

    複数のサウンドデバイスのボリュームやミュートを記憶する


    Mac標準機能であるサウンドデバイスの切り替え(ボリュームアイコンを「Option」キーを押しながらクリック)時には、メインボリュームに合わせて音量やマイク音が適用されてしまうため、小さなスピーカーから大きなスピーカーに切り替えたりすると音が大きくてびっくりすることがありますが、本アプリの特徴である「各サウンドデバイスのボリュームやミュート設定を記憶する」機能は、個別にスピーカー出力、マイク入力のボリュームやミュートを調整しておくだけで、サウンドデバイスを切り替えたときに調整しておいたボリュームでスピーカーやマイクの入出力されるのは魅力の一つです。

    また、シンプルで使い勝手のよいインターフェイスは、デバイス名、入出力(Input/Output)、接続タイプ(AirPlay/USB/HDMI/Thunderbolt/Bluetoothなど)が表示されて、沢山のサウンドデバイスが接続されていても解りやすいだけでなく、ボリュームを調整するスライドバーやミュートも一緒に表示されているのは好印象です。

    システム要件などの詳しい情報やレビューはこちら