Jettison for Mac

Kind: mac-software
Ver: 1.2.4
ReleaseDate: 2011/07/07
Genres: [ユーティリティ]
Price: ¥500
ArtistName: St. Clair Software
SellerName: St. Clair Software
BundleId: $bundleId$
Currency: JPY
FileSize: 1.0 MB

Macに接続している外付けHDDやネットワークボリューム、CD/DVDなどをマウントして使われる方は多いと思いますが、最近のMacはシャットダウンせずにスリープ状態で終了しておくことが普通になり、MacBook Air/MacBook Proであれば、作業をやめてそのままノートを畳んでスリープ状態で保管してしまうのですが、再度Macを開いて使用するときに、マウントしていたものが正しくアンマウントされなかった旨の警告メッセージが表示されて、アンマウントを忘れていたことに気がつくのですが、作業終了の都度アンマウントするのは少し面倒だしつい忘れてしまいすよね?

このアプリは、Macをスリープするときに、バックグラウンドで自動的にアンマウントしてくれるので、作業が終了してMacを閉じたら、安全にそしてスムーズに外付けHDDなどを取り外すことが出来る大変便利な自動アンマウントアプリなのが特徴です。

簡単な設定でスリープ時に自動アンマウントする


面倒な操作は全く必要のないシンプルな設計は、最初に本アプリを起動してメニューバーのアイコンをクリックして、各設定項目に欲しい機能にレ点を入れておくだけで、スリープする前に手動でアンマウントすることなく、Macをスリープして外付けHDDなどを取り外すだけで、本アプリが自動的にアンマウントして安全に取り外すことが出来るのは大変便利です。

また、上図の設定オプションの項目は、Mac起動時に自動的に本アプリを立ち上がる設定やメニューバーにアイコン表示の有無、スリープ前にアンマウントするかの有無の設定があり、使い方に合わせてレ点を入れるだけで、設定が可能なので誰にでも簡単に使うことが出来ます。

使い方に合わせてアンマウントする種類を指定出来る


自動でアンマウント出来る種類は、HDD/DVD/CD/イメージディスク/ネットワークボリューム/iDisksとなっており、アンマウントせずにそのままにしておきたいものは、レ点を外しておくだけで設定することが出来るので、作業環境や使い方に合わせて自由に指定することが可能なのは魅力の一つです。

自動アンマウントが正常あるいは異常なときに各サウンドで状態を通知する


自動でアンマウントした際に、正常か異常かを知らせる機能を搭載し各通知音をそれぞれ別の音を選択することが出来、異常時にはすぐにMacを開いて原因を確認して正常にアンマウントさせることが可能と、マウントしている様々なデバイスやディスクを保護する機能を多数搭載しています。

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Mountain for Mac

Kind: mac-software
Ver: 1.0.2
ReleaseDate: 2012/06/13
Genres: [ユーティリティ][仕事効率化]
Price: ¥600
ArtistName: appgineers
SellerName: Jan Linxweiler
BundleId: $bundleId$
Currency: JPY
FileSize: 2.0 MB

外付けHDDやUSBメモリ、デジカメなどをMacに接続すると自動的に認識してデスクトップ上にアイコンとFinderの画面左下にマウントされた各デバイスが表示されるのですが、認識したときにWindowsのようなタスクバーからのメッセージ通知は無く、デスクトップ上によく使うファイルやフォルダを置いていると、アイコン表示が何処にあるか解りにくくFinderからの操作も思ったより使いづらい(慣れれば良いだけw)だけでなく、マウントした複数のデバイスやファイルを一つ一つアンマウントするのって面倒に思ったことはありませんか?

このアプリは、Macのメニューバーに常駐しデバイスを接続したり、ダウンロードしたファイルなどマウントされている全てのデバイスやファイルを一覧で表示して開いたり、マウントした時にGrowl(ポップアップ通知)によって通知する機能やまとめてアンマウントしたり、ケーブルを抜き差ししなくてもアンマウントされた状態から再度マウントすることが出来るなど、マウント/アンマウントの使い勝手が向上する優れたボリューム管理アプリなのが特徴です。

ボリュームの種類ごとに表示してマウント/アンマウントを一元管理


メニューバーに常駐しデバイスやファイルなどマウントされている全ての情報を一覧で表示して、各ボリュームを開いたり右側に表示されている取り出すアイコンで簡単にアンマウントすることが出来、安全にアンマウントするためにボリュームが使用しているソフトやアプリを表示して警告する機能や全てあるいはボリューム別にまとめてアンマウントする機能、アンマウントしたボリュームをケーブルの抜き差しをせずに再度マウントすることが可能など、マウント/アンマウントを一元管理して簡単に使うことが出来ます。

Growlで通知するものを自由にカスタマイズ


「Growl」で通知するタイミングや動作を設定することが出来るので、マウント/アンマウントされた時だけ通知したり、マウントしているボリュームが使用しているソフトやアプリから解放されて安全にアンマウント出来る時に通知したり、通知されたポップアップウィンドウをクリックしたらそのボリュームを「Finder」で開くなど、ユーザの好みに合わせて自由にカスタマイズすることが可能なのは好印象です。

マウントされた全てのボリュームをまとめてアンマウント


全てのマウントされたボリュームをアンマウントするだけでなく、ボリュームの種類別にまとめてアンマウントすることが出来、DVD/CDやネットワークボリュームなどのインクルードされたボリュームをアンマウントする「Unmounted All Removable」やデバイスやDVD/CD、イメージディスクなどを取り出した時にアンマウントするなど、使用頻度やボリュームの種類、常時マウントしておきたいボリュームなどと合わせて設定しておくことが出来るのは魅力の一つです。

アンマウントするボリュームが使用しているソフトやアプリを表示し警告する


安全にアンマウントするためのセーフティ機能を搭載し、アンマウント時にボリュームが使用しているソフトやアプリを警告表示して個別に終了させてからアンマウントすることが出来、作業途中に誤って必要なボリュームをアンマウントするようなことなく安心して使用出来る設計となっています。

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