MemoZou for Mac

Kind: mac-software
Ver: 1.0.0
ReleaseDate: 2014/08/25
Genres: [仕事効率化][ユーティリティ]
Price: ¥300
ArtistName: itok
SellerName: 啓 Ito
BundleId: $bundleId$
Currency: JPY
FileSize: 1.2 MB

Evernote使ってますか〜!?
クラウドサービスと連携し様々なデバイスでメモや画像を簡単に共有することが出来る便利なEvernoteですが、Macでメモしたものを開いたり付箋アプリのようにメモの内容を画面にペタペタと置いておけたらと思ったことはありませんか?

このアプリは、Macのデスクトップ上に付箋メモを作成することが出来るだけでなく、Evernoteと連携してMemoZouタグのついたメモを同期して使うことが可能で、付箋はデスクトップ上に自由に配置したり画像の添付やフォントサイズ、背景のカラーを自由に設定して使うことが出来る大変便利な付箋メモアプリなのが特徴です。

付箋メモをデスクトップ上に自由に配置して文字の大きさや背景色まで自由にカスタマイズしてEvernoteと連携して使える


アプリを起動して「ファイル」>「新規」で付箋メモを新規に何個でも作成することが出来、表示された付箋メモに文字を入力したり、画像をドラッグ&ドロップして添付し、メニューバーにある「フォント」からフォントサイズの変更、「ファイル」>「色」から好きな8色の背景色を設定して使え、「ファイル」>「保存」で保存し、保存した付箋をデスクトップ上の好きな所にマウスで移動させて配置することが出来るなど、様々な用途で便利に使えるのが魅力の一つです。

また、環境設定で、付箋メモを常に最前面に表示させて目立たせたり、ウィンドウの透明度を調整することが可能なほか、Evernoteと連携して付箋メモを同期することが出来、外出先や会社、アプリ(FastEver/SmartEverなど)などで作成したEvernoteのメモを呼び出して自宅にあるMacのデスクトップに付箋メモとして表示させることも可能(MemoZouタグのついたメモが同期される)なのが大変便利です。

便利なショートカットキー

  • 新規作成:⌘+N
  • 保存:⌘+S
  • 再読込:↑+⌘+R
  • 初期設定方法

    基本的にEvernoteのアカウントが必要な本アプリは、最初に環境設定からEvernoteにログインし同期させるノートブックを選択して、付箋メモのウィンドウ透明度や常に最前面に表示させるなどの設定を行うだけでととっても簡単に設定することが出来ます。

    使い方

    初期設定さえしてしまえば、デスクトップ上に付箋メモを作成して自由に使うだけなのですが、大切なEvernoteとの連携は、Evernoteに保存されている全てのメモが同期されるのではなく、「MemoZouタグのついたメモのみ同期」される仕様となっているので、他のデバイスや外出先で作成したEvernoteのメモを本アプリと同期させて表示させたいときには、Evernoteのメモにタグ(MemoZou)を付けておくだけで表示することが出来ます。

    また、Mac上で作成した付箋メモは、Evernote上にタグ(MemoZou)にてアップロードされるので、他のデバイスやアプリ(FastEver/SmartEverなど)で同期して確認することも可能なのは見逃せない機能です。

    システム要件などの詳しい情報やレビューはこちら

    Lingon 3 for Mac

    Kind: mac-software
    Ver: 3.1.3
    ReleaseDate: 2011/09/04
    Genres: [ユーティリティ][仕事効率化]
    Price: ¥500
    ArtistName: Peter Borg Apps AB
    SellerName: Peter Borg Apps AB
    BundleId: $bundleId$
    Currency: JPY
    FileSize: 887 KB

    設定したソフトや動作を指定してバックアップを定期的に実行したりする場合に、Windowsであれば標準で搭載している「タスクスケジューラー」を使うことで簡単に設定して実行出来ますが、Macの場合はLaunchdにxml形式のファイルにスクリプトコードを記述しコマンドを実行する必要があり、コマンドに対して慣れている方であれば良いのですが、Mac初心者やスクリプト?コマンド?となる方など手軽さや簡単にとは行きませんよね?

    このアプリは、ソフト/アプリやファイルなどを指定してログイン時、ボリュームをマウント時、定期的に実行、指定時間に実行、指定したファイルを更新した時に実行など、スクリプトコードを記述したりコマンドの実行をせずに、Windowsの「タスクスケジューラー」のように、簡単に指定して設定することが出来る大変便利なタスクスケジューラーアプリなのが特徴です。

    Macでタスクスケジューラーが簡単に設定出来る


    アプリを起動して、実行したいタスクのファイルパスと実行する契機(トリガー)を登録するだけで簡単に設定することが出来、複数のタスクを何個でも登録して実行することはもちろん!設定してしまえばバックグラウンドでタスクを実行するので、定期的にバックアップを実行したり、ログイン時に毎回開くソフトやアプリを指定しておいたり、ファイル更新時やマウントのログなど、様々な用途に使えて自動で実行しておけるのは大変便利です。

    また、沢山のタスクを登録してもタスク名とファイルパスを一覧で表示しスケジュールされた内容を確認することが出来、各タスクをクリックすればそのまま設定内容を変更したり削除するなども簡単に行うことが可能です。

    Automatorを使って複雑な動作も全て自動で処理出来る

    Macに標準搭載している「Automator」機能を使って、自動で処理したい動作を順番にドラッグ&ドロップでワークフローとして作成し、DVDを作成したら自動で取り出しを実行やFinder内のファイルのフォントを変更して自動で印刷、iTunesを起動したらボリュームを自動で変更、ソフトやアプリのダウンロード後に自動でインストール、SQL/シェルスクリプトの実行など、Macの様々な機能や設定を複雑な条件をワークフローとして保存し、本アプリのタスクスケジュールにワークフローを登録するだけで、様々な用途や目的に合わせてあらゆる動作を自動で行うことを可能にし、処理が漏れることもなく確実に実行してユーザーの利便性を格段に向上することが出来ます。

    豊富な機能

    タスクは、タスクごとに名前を自由に設定することが出来、実行したいファイルパスを直接入力したり、「Choose」をクリックしてファイルのダイアログを開いて指定することも可能となっており、実行するトリガーは以下の項目から簡単に指定することが出来ます。

    タスクを実行するトリガー(タイミング)の種類

  • 【ログイン時】
    現ユーザアカウントでログインした時に実行する
  • 【指定ファイルがアクティブの時】
    指定しているファイルがアクティブの時に実行する
  • 【ボリュームをマウント時】
    外付けHDD/SSD、SDカード、インストーラーなどMacにボリュームマウントされた時に実行する
  • 【定期的に実行】
    入力された数値の日/時/分単位で実行する
  • 【指定時間に実行】
    毎月/週/日単位で指定した時間に実行する
  • 【ファイルを更新した時】
    指定したファイルを更新された時に実行する
  • システム要件などの詳しい情報やレビューはこちら