AudioSwitcher for Mac

Kind: mac-software
Ver: 2.21.1
ReleaseDate: 2012/10/09
Genres: [ユーティリティ][仕事効率化]
Price: ¥100
ArtistName: Paul O’Neill
SellerName: Paul O’Neill
BundleId: $bundleId$
Currency: JPY
FileSize: 1.1 MB

Macに搭載されている標準のマイクやスピーカーでは物足りなくて、複数のサウンドデバイスのスピーカー出力やマイク入力を接続(AirPlay/USB/HDMI/Thunderbolt/Bluetoothなど)しておいて用途に応じて切り替えて使ったり、MacBook Pro/Airなどのノートパソコンを持ち出して外出先の様々なデバイスに接続するなど、複数のサウンドデバイスを切り替えて使う場合にメニューバーにある「ボリュームアイコン」を「Option」キーを押しながらクリックして、各デバイスやスピーカー出力/マイク入力を選択して使われているかと思いますが、本体で設定しているメインボリュームが固定されていてデバイスを切り替えるたびに、ボリュームを調整しなければならず不便に思ったことはありませんか?

このアプリは、Macに接続されている複数のサウンドデバイス(AirPlay/USB/HDMI/Thunderbolt/Bluetoothなど)のスピーカー出力やマイク入力を、メニューバーから簡単に切り替えて使えるだけでなく、設定したボリューム調整やミュートを各デバイスごとに記憶して使うことが出来るのは、Mac標準機能である複数のキー(Option+クリック)を組み合わせて使うよりも大変便利なオーディオ切り替えアプリなのが特徴です。

メニューバーから複数のサウンドデバイスを簡単に切り替える


メニューバーに常駐し本アプリの「スピーカーアイコン」をクリックして、Macに接続されている複数のサウンドデバイス(AirPlay/USB/HDMI/Thunderbolt/Bluetoothなど)からスピーカー出力やマイク入力を個別に指定してマウス操作だけで簡単に切り替えて使うことが出来るのは大変便利です。

豊富な機能を自由にカスタマイズして便利に使える

各ボリュームの調整や確認が行いやすいように、各デバイスのボリュームをパーセント(%)かデシベル(DB)単位に切り替えて表示する機能や、Mac起動時に自動的に本アプリも起動するスタートアップ機能など、ユーザの利用方法に合わせて自由にカスタマイズ出来るのは見逃せない機能です。

複数のサウンドデバイスのボリュームやミュートを記憶する


Mac標準機能であるサウンドデバイスの切り替え(ボリュームアイコンを「Option」キーを押しながらクリック)時には、メインボリュームに合わせて音量やマイク音が適用されてしまうため、小さなスピーカーから大きなスピーカーに切り替えたりすると音が大きくてびっくりすることがありますが、本アプリの特徴である「各サウンドデバイスのボリュームやミュート設定を記憶する」機能は、個別にスピーカー出力、マイク入力のボリュームやミュートを調整しておくだけで、サウンドデバイスを切り替えたときに調整しておいたボリュームでスピーカーやマイクの入出力されるのは魅力の一つです。

また、シンプルで使い勝手のよいインターフェイスは、デバイス名、入出力(Input/Output)、接続タイプ(AirPlay/USB/HDMI/Thunderbolt/Bluetoothなど)が表示されて、沢山のサウンドデバイスが接続されていても解りやすいだけでなく、ボリュームを調整するスライドバーやミュートも一緒に表示されているのは好印象です。

システム要件などの詳しい情報やレビューはこちら

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