Duplicate Zapper for Mac

Kind: mac-software
Ver: 1.0.1
ReleaseDate: 2014/06/27
Genres: [ユーティリティ][仕事効率化]
Price: ¥700
ArtistName: Intego
SellerName: INTEGO
BundleId: $bundleId$
Currency: JPY
FileSize: 29.1 MB

Macを長く使っていると気がつかないうちに動作が重くなったりディスク容量がいっぱいになっていて、ファイルを保存することが出来ずに慌てて不要なファイルを削除してディスク領域を確保したことはありませんか?

限りあるHDD/SSDのディスク容量を効率良く使うためには、重複したファイルやフォルダを保存しておくほど「無駄」なものはありません!

このアプリは、Macのソフト開発で有名な「Intego」が開発した重複ファイルを検索して削除することが出来るアプリで、ファイル名や日付だけでなくファイルの中身をチェックして重複ファイルを検索することが出来、Macの重要なシステムファイルやアプリが使うファイルを除外して安全に重複検索する機能を搭載し、特定の種類のファイルやフォルダを指定して重複検索する機能や重複ファイルを削除するときには、データを復旧できないように完全に削除する機能など、HDD/SSD内の無駄な重複ファイルを簡単に検索して完全に削除することが出来る大変優れたアプリなのが特徴です。

使い方

1、重複ファイルを検索するファイル形式を指定する


アプリを開いて重複ファイルを検索するファイル形式をフォルダ、アーカイブ、ムービー、書類、ミュージック、ピクチャのアイコンをクリックして指定し画面上部の中央にある「続ける」アイコンをクリックします。

2、重複ファイルの検索場所を指定する


重複ファイルを検索する場所を画面左側の+キーをクリックして追加し検索するドライブやフォルダなどにレ点を入れます。

また、画面右側には除外するドライブやフォルダを追加してレ点を入れることで、追加したフォルダ内の特定のフォルダを除外して指定することが出来るなど、複雑な条件のもと重複ファイルを検索することが可能です。

3、重複ファイルを検索する


画面上部にある「スキャン」をクリックすることで、1と2で指定したファイルと場所をもとに、アプリがファイル名や日付だけでなくファイルの中身を詳細にチェックして重複ファイルを検索します。

4、重複ファイルを削除する


重複ファイルの検索が完了すると画面右側に各ファイル形式ごとに分類してファイル数を表示し、画面中央にファイル名とファイル数、画面右側に選択されたファイルの詳細が表示されるので、「並び替えオプション」を使って(ファイルの名前、ファイルの拡張子、重複ファイルの数、重複ファイルが選択されている項目、ファイルサイズ、ファイルの種類、クイックルック、Finderに表示する)ソートし削除するファイルを選択してチェックボックスにレ点を入れて指定することも可能ですが、画面中央にあるリストボックスから以下の「自動選択機能」を使って簡単に指定して削除することも出来、重複ファイルの削除する指定が完了したら画面上部の「削除!」をクリックし、削除する方法(ゴミ箱に入れる、ディスク上から完全に削除する、データを復元出来ないよう完全に削除する)を指定します。

<重複ファイルの削除するファイルを自動選択する機能>

  • ファイルパスの最も長いものあるいは短いもを削除する。
  • ファイルのマスター以外を削除する。
  •   (ファイル名にコピーや番号が付与されているものを削除)

  • ファイルの作成日時が新しいものあるいは古いものを削除する。
  • Mac内蔵のHDD/SSD以外のファイルを削除する。
  • 全てのファイルを削除しない。
  • 5、完了!


    上記画面が表示されて重複ファイルを削除して確保した容量を確認して削除完了となり、続けて別の条件で重複ファイルを検索する場合には画面上部の「はじめへ戻る」をクリックして、1のファイル形式の指定から同様の操作を繰り返し行うことが出来ます。

    システム要件などの詳しい情報やレビューはこちら

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>