iRamDisk for Mac

Kind: mac-software
Ver: 3.4.0
ReleaseDate: 2012/02/01
Genres: [ユーティリティ][仕事効率化]
Price: ¥1,000
ArtistName: Michaël Parrot
SellerName: Michael Parrot
BundleId: $bundleId$
Currency: JPY
FileSize: 1.7 MB

Macをもっと高速で快適に使用するために、ストレージ(HDD/SSD)やメモリ増設、CPU交換など搭載している様々な高額な部品を高性能なものに交換するのは良いですが、現在あるそのままの状態のMacで動作を高速にして快適に使う方法があるとしたらどうしますか?

このアプリはMacに搭載されているメモリの一部をRAMディスクとして自由に使えるドライブとして設定することが出来、HDD/SSDよりも高速に処理することが出来るメモリの未使用部分を割り当てることで、Macの動作を高速にして快適に使うことを可能にする大変優れたアプリなのが特徴です。

Macの動作を高速にして快適に使える


メニューバーに常駐しRAMディスクの設定内容を確認したり設定の変更や追加するなど用途に合わせて使うことが出来、複雑な設定も必要が無く誰にでも簡単に使いこなすことが出来るシンプルなインターフェイスは魅力の一つです。

使い方

RAMディスクは搭載されているメモリを使用するため、様々な動作(読み書き)を高速に行うことが出来ますが、HDD/SSDと違いMacの電源がOFFになると記憶している内容は全て消去されるものですので、RAMディスクで設定するものにはデータが消えても困らない物を設定するのが望ましく、一般的にはSarari/FireFox/ChromeなどのWebブラウザー、ソフトやアプリの一時ファイル(キャッシュ)を設定するのがベストかと思います。

RAMディスクの設定方法

1、アプリを起動してRAMディスクを作成する

画面左下の+ボタンをクリックしてRAMディスクを新規作成する画面を表示する。
変更や削除をする場合には、画面左側に表示されているドライブを選択してから設定内容を変更したり削除します。

2、RAMディスクに割り当てる容量やフォルダなど設定する。

▶Type
用途に応じて以下3種類の項目から選択する。
・「Customized RamDisk」
  外付けのHDD/SSDのようにマウントして自由に使いたい場合の設定
・「User Cashes Folder」
  Safali以外のWebブラウザーやソフト、アプリの一時ファイル(キャッシュ)の
  場合の設定
・「Safari Cache」
  Safaliの一時ファイル(キャッシュ)の場合の設定

▶Name
RAMディスクをマウントした時の名前
(Finderや本アプリ内での表示名)

▶Capacity
RAMディスクに割り当てるメモリの容量を指定する。
(搭載メモリの容量から使用していないメモリ容量以内で設定する)

▶Destination
Ramディスクの保存場所(通常はデフォルトで良い)

▶Options
・「Prefer Wired Memory」
  指定したメモリ容量を常に確保する場合(通常は無し)
・「Create at Login」
  Mac起動時に自動的にRAMディスクを使う場合(通常は入れておく)
 
▶Post Command
コマンドで実行する場合に設定する(通常は空欄でよい)
 
▶Backup
RAMディスクに保存される内容をバックアップしておきたい時に設定する。
キャッシュフォルダであれば、通常は設定不要なので「Disabled」で良い。

3、「Create」ボタンをクリックして設定を保存する。

保存すると上記で設定した内容を基に搭載メモリからRAMディスクを作成しMacにマウントされているので、Finderを開いてRAMディスクがきちんとマウントされているかを確認する。

4、新規に作成したRAMディスクに保存するフォルダを設定する。

2のType「Safari Cache」以外を選択した場合には、各Webブラウザーやソフト、アプリのキャッシュなどの保存先を作成したRAMディスクに変更すれば完了です。

システム要件などの詳しい情報やレビューはこちら

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