Type2Phone for Mac

Kind: mac-software
Ver: 2.5
ReleaseDate: 2011/11/10
Genres: [仕事効率化][ユーティリティ]
Price: ¥500
ArtistName: Houdah Software
SellerName: Houdah Software s.a r.l.
BundleId: $bundleId$
Currency: JPY
FileSize: 744 KB

iPhone/iPad/iPod touch/Apple TV/Androidなどのスマートフォンやタブレットで文字を入力する際には、画面に表示されるバーチャルキーボードをタップやフリックして入力しますが、MacやWindowsなどのパソコンと違いキーを押下する感触が無いために、誤入力することが多く使い勝手が悪いだけか、別売りのBluetoothキーボードの購入を検討するも持ち運ぶ荷物が増えて利用頻度まで考えると購入に躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか?

このアプリは、Macと各デバイス(iPhone/iPad/iPod Touch/Apple TV/Androidなど)をBluetoothで接続して、Macのキーボードから各デバイスの文字の入力や操作することが出来るだけでなく、Bluetoothに接続していても本アプリがアクティブでない時は各デバイスのバーチャルキーボードがを使うことが可能な大変便利なキーボードアプリなのが特徴です。

iPhone/iPad/Androidなどの文字入力がMacのキーボードで出来る


MacとiOS/Androidを搭載しているスマートフォンやタブレット、Apple TVで、それぞれがBluetoothを搭載して接続が可能な状態であれば、Macのキーボードを使って日本語や英語、数字などの入力はもちろん!デバイスの操作まで行うことが出来、Macで本アプリがアクティブになっていない時は、Macのキーボードとして切り替えることが可能と複数のデバイスで同時に作業をするのにも使いやすく大変便利なのが魅力的です。

また、iOSであれば「fn」+ファンクション(F1/F2など)キーを使って音楽の再生や音量調整などを操作することが出来、ホームボタンは「fn」+「F4」で行え長押しすると「Siri」まで呼び出せるなど、様々な操作をMacから自由に行うことが出来るのは見逃せません。

使い方

1、Macと接続するデバイスのBluetoothを「ON」にする

Macとスマートフォンやタブレットなどの接続したいデバイスのBluetoothを「ON」にします。

2、Macに接続したいデバイスを登録する

Macの「システム環境設定」>「Bluetooth」を開いて、画面左下にある「+」をクリックして接続したいデバイスを追加します。

3、Macと接続するデバイスをペアリングする

接続したいデバイスの画面に「Bluetoothベアリング要求」のメッセージ内に「Keyboard」のコード”×××”が表示されているので、Macに表示されているコードと同じであるかを確認して「ペアリング」をタップします。

4、本アプリを開いて接続するデバイスを選択する

Macで本アプリを起動して画面左上にある「Click here to connect」とクリックして接続したいデバイスを選択して完了です。

豊富な機能

画面下部に表示されている「Start typing Type2Phone will connect to デバイス名」をクリックすることで、各デバイスごとにキーボードの再接続や解除方法、ショートカットキーの設定、バックスペースキーの設定(Android)、ファンクションキーの設定など、ユーザの好みに合わせて自由に設定することが出来る豊富な機能を搭載しています。

キーボードの接続や切り替えの設定


「Preferences」画面のタブ「Disconnect/Reconnect」では、キーボードの接続や解除などの切り替えに関する設定を行うことが出来、レ点を入れるだけで各機能を有効にすることが可能ととっても簡単に設定することが出来ます。

<上図の設定項目の内容は以下になります>

  • 起動時に自動的に再接続
  • キーボード入力時に自動的に再接続
  • スリープからの復帰時に自動的に再接続(スリープ時に接続している場合)
  • 本アプリがアクティブになると自動的に再接続(以前に接続していた場合)
  • 本アプリが”非”アクティブになると接続を解除
  • 無操作時間が5分経過したら接続を解除
  • ショートカットキーやファンクションキーの設定など


    「Preferences」画面のタブ「Devices」では、各デバイスごとにショートカットキーを割り振ったり、ファンクションキーの有効化などの設定を個別に行うことが出来、ショートカットキーはデバイスを1つ選択してから「Record Shortcut」をクリックして設定し、その他の機能はレ点を入れるだけで各機能を有効にすることが可能となっており、使わなくなったデバイスを削除するには画面下部にある「Forget Selected Devices」をクリックします。

    また、ファンクションキーはiPhone/iPad/iPod TouchなどのiOSであれば、音楽の再生や音量、画面の明るさなど各キーに表示されている図柄(再生/音量など)で各デバイスの操作を行うことが出来ます。

    <上図の設定項目の内容は以下になります>

  • フォワードマッピングされていないキーボードショートカット(上級ユーザー)
  • バックスペースを使って削除(iOS以外のデバイスが対象)
  • 標準のファンクションキー(F1,F2など)を有効にする(iOS以外のデバイスが対象)
  • システム要件などの詳しい情報やレビューはこちら

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