MenuMate for Mac

Kind: mac-software
Ver: 1.1
ReleaseDate: 2012/05/10
Genres: [仕事効率化][ユーティリティ]
Price: ¥500
ArtistName: Alice Dev Team
SellerName: Yevgeniy Muravyev
BundleId: $bundleId$
Currency: JPY
FileSize: 472 KB

ディスプレイ上部に固定されている「メニューバー」ですが、マウスの操作範囲が広い大画面のディスプレイや複数のディスプレイを使用している場合に、アクティブなアプリやソフトのウィンドウ内で作業を行っていて、メニューバー内にある様々な機能(ファイル/表示/ヘルプなど)をクリックするために、ディスプレイ上部のメニューバーまでマウスを操作して、行ったり来たりと作業効率が悪くて面倒に思ったことはありませんか?

このアプリは、アクティブなアプリやソフトのメニューバーに表示されている項目を、設定したショートカットキーを押下するだけで、マウスカーソルのすぐ側に表示することが出来るので、マウスの操作範囲が広い大画面のディスプレイや複数のディスプレイなど、画面上部にあるメニューバーまでマウスを操作せずに簡単にアクセスして使うことをサポートするメニューバーアプリなのが特徴です。

メニューバーの内容をマウスカーソルの側に表示する


アクティブウィンドウになっているFinderやソフト、アプリなど、ディスプレイ上部に表示されているメニューバーの項目を、マウスを動かさずにマウスポインターの側に表示して使うことが出来るので、マウスを動かしてメニューバーと作業ウィンドウを行ったり来たりすることなく、効率良く作業を進められるのは大変便利です。

ショートカットキーを自由にカスタマイズ


メニューバーにある本アプリのかわいい「タコ」のアイコンをクリックして、「ホットイーコンビネーション」を選択し画面に表示されるウィンドウ内のタコ図柄の右側にある枠内に、メニューバーを表示するショートカットキーを入力(複数の組み合わせ可>例:command+H)して「OK」ボタンをクリックするだけで、簡単にショートカットキーを設定することが出来るシンプルな設計となっており、作業を行うアプリやソフトに合わせて自由にカスタマイズして使えるのは魅力の一つです。

また、使っているマウスに左右ボタン以外のボタンがあるもの(例:Magic Mouseなど)であれば、そのボタンを使ってマウスポインターの側にメニューバーの項目を表示することが出来るのも見逃せない機能です。

(Mac標準のマウス設定では、マウスの左右キー以外の操作や設定が出来ないので、「BetterTouchTool」を入れて別途設定する必要があります)

使い方

ショートカットキーで使う

アプリを起動してショートカットキーの設定さえしておけば、設定したショートカットキーを押下するだけでマウスポインターの側にメニューバーの項目を表示して使うことが出来ます。

マウスで使う

メニューバーに表示されている本アプリのタコアイコンをクリックして、「マウスボタン(#3)」を選択し画面に表示されるウィンドウ内のタコの図柄の上にマウスポインターを置いて、設定したいマウスのボタンを押下するだけで簡単に設定することが出来、その後は設定したマウスのボタンを押下するだけでマウスポインターの側にメニューバーを表示してくれるので、マウスに左右キー以外のボタンがあるものやトラックパッドを使っていて、ショートカットキー以外で使いたい方にも対応する高い汎用性が好印象です。

システム要件などの詳しい情報やレビューはこちら

BetterSnapTool for Mac

Kind: mac-software
Ver: 1.4.1
ReleaseDate: 2011/02/25
Genres: [仕事効率化][ユーティリティ]
Price: ¥200
ArtistName: Andreas Hegenberg
SellerName: Andreas Hegenberg
BundleId: $bundleId$
Currency: JPY
FileSize: 1.5 MB

Mac OS Xは、フルスクリーンで使用することを前提に開発されているため、複数のウィンドウを分割して表示し片方のウィンドウを参照しながら作業をする時には、Windows7のようなウィンドウを画面端にドラッグしてリサイズされるような機能は搭載されていないので、ウィンドウをマウスで大きさと位置を調整して表示させなければならないのが悩みの種です。

このアプリは、Window7のようにウィンドウを画面端にドラッグしてリサイズすることを可能にし、リサイズする大きさや位置を自由にカスタマイズする機能やショートカットキーを使ってリサイズする機能など、複数のウィンドウを簡単にリサイズしてMacの操作性を向上する大変便利なウィンドウリサイズアプリなのが特徴です。

複数のウィンドウを画面に効率良く整理して簡単にリサイズ出来る


限られたディスプレイ上の画面内で複数のウィンドウを使って作業を行うのに、ウィンドウを半分づつ開いて同時に作業を行ったり、作業ウィンドウを画面の半分で表示し、リアルタイムで監視するウィンドウと参照するウィンドウを1/4サイズで同時に3つ表示するなど、これまでウィンドウを開くたびに大きさと位置をマウスで調整していた動作が、ウィンドウをドラッグして画面の上左右斜めに移動するだけで、適切なウィンドウサイズにリサイズすることが出来、新たにウィンドウを開いたり閉じたりしてもすぐにリサイズして作業に戻れるのは大変便利です。

ウィンドウをリサイズする大きさや位置を自由に設定出来る


メニューバーにあるアイコンから使いやすいように自由にカスタマイズ出来る豊富な設定機能を搭載し、ウィンドウをドラッグしてリサイズする方向(上部、左右、斜め下の左右、斜め上の左右)の合計7カ所の動作を指定することが出来、独自の領域を設定してリサイズしたり、ログイン時に自動起動する設定などを各チェックボックスにレ点を入れることで簡単に設定して使うことが出来ます。

ショートカットキーを自由に設定してウィンドウをリサイズ


ショートカットキーを設定してウィンドウの大きさや位置を登録するだけで、キーボードから手を離さずに簡単にウィンドウをリサイズすることが出来るので、執筆やコーディングなどキーボードを使って入力作業に集中するサポートをするツールとしても大変役立ちます。

ウィンドウをドラッグ中のプレビューや画面端のスナップ位置も設定出来る


ウィンドウをドラッグして移動中のプレビュー画面のボーダーやカラーを調整する設定や元のウィンドウサイズを記憶しリサイズ後に再度ウィンドウを元のサイズに戻す設定、ウィンドウをドラッグしてリサイズする画面端の部分に余白を設定することが出来るなど、使い勝手を向上する様々な設定と動作時の表示もユーザの好みや用途に合わせて設定することが出来るのは好印象です。

マウスのボタンでウィンドウを自由にリサイズする


純正のマウスやトラックパッド以外を使っていても、マウスに搭載されている複数のボタンそれぞれにリサイズする大きさや位置を設定することが出来、右ボタン、ミドルボタン、ダブルクリックなどユーザの利用環境と使い方に合わせて自由に設定出来る高い汎用性は多くの方におすすめ出来る魅力の一つです。

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